▼ウンナントークライブ、2日目。特番の会議を終えて恵比寿ガーデンルームへ。今日は実は「即興コント」という企画があったのだ。ボックスの中からお題をアトランダムに選び、その場で軽く衣装やズラをつけて即座にコント。準備の時、ボソッと「あのパターンしかないか」とつぶやいたウッチャンだったが、あの人の頭の中にはどれだけ多くのパターンの笑いが詰まってるのか。にしても、ウンナンのコントってやっぱりプレミア感がある▼ライヴ後、打ち上げ。毎年、この席で自分は狂言について詳しくなっていく。
▼年末恒例となったウッチャンナンチャンのトークライヴ。例年と同様、恵比寿ガーデンルームにて。一千人ぐらいのキャパのところ、八千人もの応募があったらしい。すげぇ。いつものようにテレビでは聞けないプライベートな話題満載。何より内村さんのパパ話が面白過ぎ。今回は一日増えて二日間。しかもネットで生中継も有り。日曜日は...トーク以外の企画も。楽しみ▼終演後、すぐにブルーノート東京へ。上原ひろみさんのライヴに招待して頂く。多謝。今回のソロアルバムに関係したライヴは4度目。まるで追っかけだ。先のサントリーホールの演奏もすごかったが、やはりブルーノートの距離感で聴くのは格別。ライヴ後、楽屋(ブルーノートの楽屋は初めて入った!)にて上原さんにご挨拶。意外にもお笑い好きなことが判明。てか、山中千尋さんもそうだが、ジャズプレイヤーにお笑い好きが多いのは、やはりジャズとお笑いに共通点が沢山あることも関係してるのかも、て深読みか。
▼神奈川県民ホールでELTのコンサートを鑑賞。関係者から招待して頂いた。よく意外に思われるが実はELTのファン。全アルバムを所有し、新しく出たコンプリートシングルコレクションBOXも購入。コンサートはツアーとは別にクリスマス特別コンサートだったらしく、2時間しっとりと聴くことが出来た。この手のコンサートで観客全員が座ったまま見てるのは珍しい。途中、歌いながら泣く場面も有り。いろいろあるのだなぁ、きっと。人の人生、他人は知らないだけで、いろんなことが起きてるのだ▼今月は他にも、上原ひろみさんのサントリーホールでのソロコンサートにも招いて頂いた。国際フォーラムで見た演奏よりもパワフルで神がかってた。終演後、楽屋に案内され挨拶。以前、お会いした時のことを覚えて貰えてて感激▼さらに先週はコットンクラブにてロバートグラスパーのライブにも。明らかにジャズファンの客層とは違ってクラブ系な若い人たちが多く新鮮。ホントはこんな現在進行形のジャズこそがクローズアップされるべきだと思うのだが、今だに...ま、いっか▼慌ただしい師走、合間を縫って見に行くライブが大きなガス抜きになる。
▼午前中、映画『男と女』の主演&主題歌を歌うピエール・バルーさんの日本邸宅へ。奥さんがパリでアート関係の仕事をしてる日本人の方。ちょっとした打ち合わせ。流れでピエールさんが編集した映像などを見せて頂く。コレって実はとても貴重なことかも▼その後、グローブ座で内村さん&さまぁ〜ず&キャイーン出演の舞台『エルダーソルジャー』を観劇。芸人さんがやる舞台ってまだまだ可能性を秘めてる気がする。いわゆる演劇ではなく、コントライブではなく、役者がやるコメディではなく。そんなことを探りながら舞台を創りたい気もするが今はまだ気力がない▼終わってすぐに国際フォーラムへ。ジャズピアニスト・上原ひろみさんのソロコンサート。たった一人であんなに観客を熱くさせるなんて凄い。最後は会場総立ちのスタンディングオベーション。いやぁ感動した▼終演後、今度はブルーノート東京へ移動。チック・コリア&スタンリークラーク&レニーホワイトのライブ。ベテラン三人が演奏を楽しんでる感じが伝わってきてこっちまで楽しくなる▼ライブ三昧な一日。こんなに拍手をした日はない。
▼TFMの鈴木おさむ君の『よんぱち』に出演。来週8日から始まる写真展『巨大仏のいる風景』の告知をさせてもらった。渋滞に巻き込まれ、到着したのはコーナースタート5分前。頭の中を整理する間もなく喋り始めたが、おさむ君の巧みなナビゲートで何とか約20分話すことが出来た。先週の日曜日は高須さんの『御影流』でも告知させてもらった。とても恵まれた境遇にあることを嬉しく思う。有り難うございました▼そんな写真展も早や来週開催。知人のカメラマン園田昭彦さんの並々ならぬバックアップもあり、何とか間に合いそうだ。これまた有り難うございます▼あ、そういえば、先日「園山」で食事した際、オーナーに写真展のDMを渡したところ、翌日、ペ・ヨンジュンに会う機会があったらしく「ペ・ヨンジュンさんにDM渡したら、『ハハハ!たいぷつ!』と満面の笑みで喜んでました」とのメールが。まさかヨン様が俺の写真を見るとは夢にも思わなかった▼夜。会議が急遽一本休みになったので久々にブルーノート東京でエルダートリオを観た。詳細は後日ジャズサイトにて▼約一週間に渡ってサザン作品回顧の末、あらためて『寅が終わるど!』を観る。やっぱ、これ、スゴイことだなぁ。