▼小川洋子『猫を抱いて象と泳ぐ』読了。羨ましいまでの変態性。『博士が愛した数式』と比肩する傑作。Twitterでつぶやいたら、山名君から「短編の『夜明けの縁をさ迷う人々』もいい」との情報が。たしかそれだったら既に買っていたはずだと部屋に平積みされている未読の本の山の中を探したら、こんな事態が発覚。読んでない人、欲しかったらあげます▼『猫を〜』を読み終え、渋谷に出て昨日から公開された『板尾創路の脱獄王』を観る。立ち見の大入り。これまたTwitterでもつぶやいたのだけれど、タイトルがズルい。映画としてはツッコミどころ満載なのだが、このタイトルの元ではすべてが面白い。スタートのまだ誰もいない風景カットからニヤニヤしてしまい、途中は声を出して爆笑。映画館で声を出して笑ったのは久々だ。笑ったあとはすべてが許せてしまう、そんな作品。
読んでみたいです!!
まだ間に合うなら。。
あ~!欲しいです!!
けど、どうすればいいのだろう・・オロオロ。