▼正蔵師匠に教えて頂いた忌野清志郎参加のジャズピアノ作品をネットで探しまくり何とかゲット。今日それが届いた。「HYMN FOR NOBODY」という短くも美しい表題曲で、清志郎が歌っているのだが、そのことは一切、ジャケットなどにも明かされていない。ただ「Vocal Guest」という表記のみ。師匠も言ってたが、おそらくこれを知る人はかなり少ないはず。そしてこの人知れず歌っている曲が鳥肌モノの名曲なのだ。訃報の知らせを受けた日に聴いてから今まで、聴くと心が痛くなると思ってRCの曲を聴くのは避けていたが、今日、久しぶりにその歌声を聴いた。15年前に録音されたこの曲に今、出会ったことの奇遇。清志郎自身が書いた歌詞が胸を締め付ける。