▼後輩の放送作家数人とどんな同業者が苦手かという話になった。昔からディレクターやプロデューサーから嫌われるよりも同じ作家から嫌われるのが一番悲しいことだと思っているだけにその話は怖くもある。「人の企画に乗っかって平然と自分の手柄にする放送作家」や「会議の流れ関係なく無闇矢鱈に発言して場を乱す放送作家」。そんなタイプが敬遠されるのは昔から変わってない。新しいところでは「『女性はそんなの見ない』『主婦はそんなのに興味を示さない』とあたかも自分が日本女性の代弁者のように否定する女放送作家」。時々いるなぁそういうの。何のクリエティビティもない発言なのに、ゴールデンタイムの最多視聴者層を楯にそんなこと言われたら何も言い返せなくなる。主婦の威を借りる女放送作家。てか、女性にもいろんなタイプがいるし、主婦も同様。よくぞきっぱり言い切れるもんだと感心さえする。有吉君ならそんな作家にどんなあだ名をつけるだろう。クソマーケティング女郎。女郎はマズイか。てか、テレビ業界、もはや視聴率のことなんて言ってる場合ではないのだ。
番組で 女性受け主婦受けを狙っているんだろうなーと感じることありますが 主婦でも おもしろいものは面白いとわかりますよ。
ただ 世間話をしてて アラカン世代は最近の身内ネタが多いバラエティーは受け付けないことがわかります あと 主婦だと 不倫の果てに結婚した または 不倫の報道あった女は もう 出ただけでチャンネルかえますね
もし見てるとしたら、とても醜いですが
「不幸せになったらいいのに」 と思ってしまいます
夫の愛情という目に見えないものを頼りに 子供を産み育てていかなければならないのですから 大事な相棒を たとえ よその旦那でもちょっかいかけ家庭に波風立てた女は敵と感じますから
特に そんなスキャンダルを2度も起こし 大物に贔屓されてるなんて 言語道断と思ってます。
こんなに鋭く、貴重なお話を書いてくださる本日のような文章、拝読できて大変光栄です。放送作家さんというご職業の本質を垣間見られるようで、一視聴者としては大変興味深いお話です。私の勝手な意見ですが、これからも放送作家さんならではのお話を、期待しております。