2009年7月3日(金)の断片

▼『フットンダ』のPから今月号の『日経エンターテイメント』に掲載された記事がメールされてきた。こうやって取り上げてもらえるのは有り難い。中でも「レッド吉田」の名前が連発されてるのは嬉しい。確かに他の番組とは違ってレッドはこの番組にはハマってる(失礼な書き方だな)。これを機にプチでもいいからブレイクするといいなぁ。流行モノで番組をつくるのではなく、番組で流行モノが生まれるのが理想だ▼会議の合間に飯を食いがてら久々にビルボードライブ東京へ。ロッカペラ。言わずと知れた老舗アカペラグループ。ボイスパーカッションなどを含めそのハーモニーは素晴らしいが、ステージとしてはちと退屈▼深夜、帰宅して『アメトーーク』の同録チェック。「肥後という男シーズン2」。今、ダチョウ倶楽部の肥後さんで一時間番組をつくる勇気はたぶんどの番組にもない。けど、結果、視聴率は13%超え。すげ。個人的にはダチョウさんの超ファンなのでかなり声をあげて笑ったのだが、これが受け入れられるとは。関係ないが、竜兵さんの新ギャグは面白い。これは久々に流行るかも、と思ったが、やる番組が少なすぎるか。

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2009年7月2日(木)の断片

▼会議の合間がかなり空いたので久々に新宿ディスクユニオンへ。タイミング良く不定期でジャズの対談をお願いしている四浦さんがいたので解説付きで最近のお薦め盤を紹介してもらう。うち数枚を早速聴いてみたが、ジャズの現在が知れて興味深かった。にしてもまだまだ知識が浅い。てか、放送作家の仕事は記憶力とは無縁なのでなかなか名前が覚えられないのだ。しかも、最近のジャズマン、覚えづらい名前ばかりだし。困ったものだ▼仕事が終わって、久々に千原ジュニアさんらと飯。3年前にやったライブのメンツ。あの頃に比べると彼の今の活躍ぶりは凄まじい。『すべらない話』を少人数で堪能できる贅沢。

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2009年7月1日(水)の断片

▼最近、有名人の訃報が続いたが、自分の周りでも訃報続き。夜中に『電波少年インターナショナル』『愛の貧乏脱出大作戦』などで一緒だったPが突然亡くなったとの悲報を受けて愕然とした。人を笑わせてきたのに、人を助けてきたのに、そんなことなんてまったく関係ないのだ。悲しいことに。

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2009年6月30日(火)の断片

▼後輩の放送作家数人とどんな同業者が苦手かという話になった。昔からディレクターやプロデューサーから嫌われるよりも同じ作家から嫌われるのが一番悲しいことだと思っているだけにその話は怖くもある。「人の企画に乗っかって平然と自分の手柄にする放送作家」や「会議の流れ関係なく無闇矢鱈に発言して場を乱す放送作家」。そんなタイプが敬遠されるのは昔から変わってない。新しいところでは「『女性はそんなの見ない』『主婦はそんなのに興味を示さない』とあたかも自分が日本女性の代弁者のように否定する女放送作家」。時々いるなぁそういうの。何のクリエティビティもない発言なのに、ゴールデンタイムの最多視聴者層を楯にそんなこと言われたら何も言い返せなくなる。主婦の威を借りる女放送作家。てか、女性にもいろんなタイプがいるし、主婦も同様。よくぞきっぱり言い切れるもんだと感心さえする。有吉君ならそんな作家にどんなあだ名をつけるだろう。クソマーケティング女郎。女郎はマズイか。てか、テレビ業界、もはや視聴率のことなんて言ってる場合ではないのだ。

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2009年6月29日(月)の断片

▼芸能人(似非も含めて)は何故、ブログをアメブロでやってるのか、そして一行の文字数が極端に少なく、改行も異常に開けて書くのは何故なのか前々から謎だった。一つ目の疑問は置いといて、二つ目に関しては、単にアクセス数アップの作戦だということを今日知った。携帯でチェックするとページ数が増えその分クリック数が増えるらしい。目立つための努力だったのか。そんなところにも数字を上げるテクニックが。何だか本末転倒な気もする▼JEAN-MICHEL PILC TRIOの『TOGETHER VOL.1』というライブ盤があまりにもよくて、そのVOL.2を買おうとしたら入手困難との情報が。そうするとどうしても欲しくなるタチなので、躍起になってネットで探し何とか購入するも何ヶ月も届かないのでやはり在庫が無かったのだと半ば諦めかけていた。が、最近、ようやく届いてもの凄く嬉しい。嬉しいが、戸惑ってもいる。何でこんなことになってるのかまったくもって記憶にない。やはり我が人生、無駄多し。

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